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  • 【宇都宮市】地金にこだわり続けるクリスチャンバウア

    ドイツトいえば皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

     

    物作りの国ドイツ

    そんなドイツから140年の歴史を誇るクリスチャンバウアーのお話をしたいと思います。

     

    シュトゥットガルト郊外ヴェルツハイムがクリスチャンバウアーの拠点です。

    皆様はマイスターをご存じでしょうか?

    ドイツが誇るマイスター制度。中世から受け継がれるマイスター制度は、ドイツが誇る職能訓練制度です。

    その頂点にある「マイスター」とは、職人にとって最高国家資格なのです。モノづくりを大切にする国ドイツでは職人育成制度が充実し職人が手厚く保護されています。

    クリスチャンバウアーでは現在4人のマイスターが在籍。各工程でその能力を発揮しています。

    クリスチャンバウアーは140年の歴史があり、長年ウエディングリングを作り続けてきました。

    第一次世界大戦中、密かにリングを作り続け、戦火に離された二人をつなぐ唯一の絆。戦争に必要のないものを作ることなど許されなかった時代、シルバーやゴールドの素材が入手困難であったとしても、たとえそれが社会的に背徳行為だったとしても、強い絆の証に唯一手にすることができた素材、鉄で作り続けました、。何世代の時代を経ても、ウエディングリングに込められた思いは変わりません。

    だからこそその思いにこたえるための情熱やクラフトマンシップも大切に受け継いでいくことが使命であると考えるクリスチャンバウアー。そんな思いを胸にウエディングリングづくりと向き合っていると、、、

    創業1880年、1世紀以上の歴史を誇る。

    世界のトップメーカーが認める最先端技術。

    工業部門では、ベンツ・ポルシェ・BMWなど自動車部品や、ボーイング・NASAの航空部品を製造しており高く評価されており

    この技術がジュエリーにもいかされています。

     

    こだわりの鍛造法

    ~すべては生涯共にできるリングのために~

    障害お付けいただくため、耐久性・つけ心地を実現するため、独自の鍛造法にこだわり続けています。

    クリスチャンバウアーの製法は圧縮を繰り返した地金は密度が高まり、変形しにくい「強い地金」に生まれ変わります。

    強度、密度が高く、重圧感のある付け心地のある一点物。鋳造よりも多くの工程を含みます。

     

    こだわりの合金

    主に5種類の金属【プラチナ・パラジウム・金・銀・銅】使用し自社で合金をします。

    ①減圧②低酸素③高周波 この三つの工程のこだわりを経てバウアーの鍛造製法に耐えられる良質な合金が完成します。

    数回の圧縮をへて「傷つきにくく、変形しにくい地金」を作ります。

    圧延、圧縮、圧縮、圧延、圧延を繰り返し、弾力性のあるものへ、、、、

    たくさんの工程をへて鍛造で作られた強い地金はデザインごとに削り出されてい行きます。

     

    ダイヤモンドセッティング

    クリスチャンバウアーの地金は硬度がとても高められているので石止め加工が非常に難しく熟練の技が必要です。また、ダイヤの輝きを最大限に生かすため、マイクロスコープを使用し、きれいに止めていきますた、内側のレーザー刻印も一般的にはに刻印することは曲面難しいといわれていますが、とても鮮明に刻印することができます。

     

    そして最終仕上げとして、指になじむように一本一本丁寧に磨き手作業で仕上げていきます。滑らかな付け心地と、光沢感が生み出されます。

     

    そして刻印、サイズ、ダイヤ、デザインごとの最終確認、デザインによって異なりますが約、工程を経て最終チェックが行われます。1900年代初頭のデザイン長もなおも受け継がれており、廃盤がありません。シンプルフォルムは単に装飾を省いたというデザインではなく、深いポリシーと考え抜かれた機能美が隠されています。だからこそ流行をも超えた本物のシンプルといえるでしょう。

     

     

    たくさんの人の手で丁寧に作り上げられるリング。ドイツのマイスターによるリングを是非お手に取て実感してみてください。

     

    豆知識…クリスチャンバウアーのロゴのもみの木はラテン語で「永遠の命」という意味です。

    たとえ折れたとしても近くのもみの木から養分をもらい、生き続けます。

    又、「二人の愛が大きく育ちますように」という願いも込められています。

    それと、もみの木といえばクリスマスツリー。 クリスマスツリーの由来はドイツに起源があるといわれています。

    もみの木にすむ小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から 花、卵、ロウソクなどをもみの木にかざり、その周囲を踊り囲み小人にいつまでも木に留まってもらう祭りが、これがクリスマスツリーの起源とも考えられています。常緑樹のもみの木は冬でも葉が落ちず、永遠の生命を象徴するものとして崇拝の対象とされていました。

    「希望」「堅実さ」の対象としたのです。

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