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  • 紅い宝石 “ルビー”

    美しいその紅色で有名な宝石“ルビー”

    今回はそんなルビーについてご紹介したいと思います♪

     

     

    “ルビー”の語源はラテン語で赤を意味する〝rubeus (ルベウス)〟

    その歴史は古く、旧約聖書に登場するほど。当時はダイヤモンドよりも価値があるとされ、インドにおいては“宝石の王”とも言われていたそうです。

     

    また、燃えるような赤色・血のような赤色を持つことからギリシャ・ローマ神話では闘いの神・マルスが宿るともされており、<闘いに勝利をもたらす>お守りの石としても呼び声が高い宝石です。

     

    石言葉は“勝利”“情熱”など。恋愛における積極性を高めるヒーリング効果があるとされることから“良縁”などの意味も持つようですよ♪

     

    紅の色が深く強いものであればあるほど価値があるとされているルビー。

    ミャンマーで採取される<ピジョン・ブラッド>と呼ばれる深い赤色をしたルビーが最高とされていますが、アクセサリーとして身に着けるのにあえて透明感のある<チェリーピンク>を選ぶ方もいらっしゃるようです。どちらも素敵ですもんね。

     

    ところで、この<チェリーピンク>。鑑別によって<ピンクサファイヤ>もしくは<バイオレットサファイヤ>という名前がつくことがあります。

    “サファイヤ”と言えば皆様ご存知の青い宝石ですが、実はルビーとサファイヤは“コランダム”という同じ鉱石で、紅以外のものが“サファイヤ”と呼ばれているんです。

    逆に言ってしまえば紅だけが特別に〝ルビー〟と呼ばれているということになります。もちろんサファイヤだって素敵ですが、こういったルビーの特別感なんだかとても素敵じゃないですか?

     

    シャルクレールではそんなルビーのネックレスや指輪を数多く取り扱っております。

    ぜひ店頭でご覧ください!

     

     

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