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  • 1月の誕生石 “ガーネット”

    日本語で“柘榴石”と言われるガーネット。語源はラテン語で“種子”を意味する“granatum”です。由来は和名と同じく、ザクロの実の中にある粒に似ていることからなんだとか。

    そんなことからも“ガーネット”といえば、特に有名なのはやはり赤色のガーネットかもしれません。

     

    しかし、実は“ガーネット”という言葉自体は14種類もの鉱物の総称で、その色味も青以外のすべての色が存在するといわれているほどなんです。

     

    今回は様々な色味がある中から緑色のガーネット、“デマントイドガーネット”をご紹介したいと思います♪

    “デマントイドガーネット”は数あるガーネットの中で最も希少価値が高いといわれている宝石です。1853年頃、ロシアの中央ウラル山脈で発見されたのがはじまりで、大きな特徴としてあげられるのが馬のしっぽのように見えることから名づけられた‘ホーステイルインクルージョン’と呼ばれる内包物です。

     

    まるでダイヤモンドのような輝きを放つことから、オランダ語で“ダイヤモンドに似た”という意味の‘デマントイド’と名付けられました。実際に屈折率の高さはダイヤモンドに匹敵するもので、光の分散度が高く希少性もあることから高く評価されています。

     

    かつてはロシアの宮廷ジュエリーとしてもてはやされたこともあったものの、ロマノフ王朝が滅んだ後は採掘が途絶え、アンティーク市場で時々見かける程度の“幻の宝石”とされていました。

     

    近年鉱山の再開発とともに再び採掘がされはじめており、その昔は限られた身分の人しか持つことが出来なかったことからも今再び注目されていますが、良質な鮮やかな緑色をしたものはとても少ないのだとか。

     

     

    シャルクレールではそんなデマントイドガーネットの商品も取り扱っています♪

    石言葉は真実、友愛、勝利などなど。ぜひお手元にいかがでしょうか?

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