シャルクレール

シャルクレール宇都宮

婚約指輪・結婚指輪等、ダイヤモンド、各種ジュエリーの専門店

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世界各地を飛びまわり、原産地から高品質の宝石を直輸入している
当店の社長 渡辺晃の世界宝石旅日記をご紹介します。

スリランカ

スリランカはインドの南東にある北海道より少し小さい程度の小さな島。
首都は世界一文字数の多い 「スリジャヤワルダナプラコッテ」
主な特産物:「ココナッツ」「天然ゴム」「宝石」「スリランカ赤米」など

スリランカといえばエスニックカリー

多種類のスパイスと胡椒、唐辛子がたっぷり入った激辛カリーです。
庶民の日常的な食事では時には1種類、せいぜい2〜3種類のカリーが他の料理とともに食卓に並びますが、何かお祝い事のある日や特別な日は別で、それぞれ数種類ずつの肉、魚、野菜のカリーと芋や豆のカリーがフルセットで各種料理と共にと並べられる。

スリランカといえば紅茶

スリランカ人はとてもよく紅茶を飲みます。

最近の若い男性の中には余り紅茶を飲まない人もいるようですが、毎日の生活に紅茶は不可欠という人が圧倒的に多く、世界有数の紅茶産出国は、世界有数の紅茶消費国でもあるというわけです。朝、一日の初めにまず一杯、午後の一服タイムにも一杯、その他、食後や来客時にも紅茶はつきもの。

☆スリランカの世界遺産
http://www.bluelotustours.com/worldheritage.html ☆スリランカ観光局HP(英語版)
http://www.srilankatourism.org/ ☆スリランカ大使館HP
http://www.lankaembassy.jp/index_ja.htm

スリランカといえばスリランカ料理店

☆東京近郊のスリランカ料理店
http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view.cgi?fo=lk ☆長野「アルッマガ」
http://aluthgamage.com/ ☆神奈川県相模原市「グリーンディッシュ」
http://www.greendish.info/ ☆スリランカ大使館HP
http://www.lankaembassy.jp/index_ja.htm

パパラチアサファイアの取引

スリランカでの宝石買い付けの様子

スリランカでは良質なカラーストーンが産出されます。
わざわざ、宝石の採れる村、ラトナプラまで行って宝石の採掘をしてきました。

コロンボでの宝石取引の様子

宝石の買い付けは常に真剣勝負です!

何度も足を運び、信頼を得ているからこそ良質なカラーストーンが入手可能となります。
お客様に喜んでいただきたいので目も真剣です。

宝石の採れる村、ラトナプラで泥を流して宝石を探している様子です。

オーストラリア

日本の約21倍の面積を持つ広大な国オーストラリア。
エアーズ・ロックなど世界に類を見ない壮大な自然景観、カンガルーやコアラなどのユニークな動物が生息していることで旅行客にも人気を集めている。

オパールの産地ライトニングリッジに
降り立った瞬間

街に目を向けると、オリンピックを成功させ、活気溢れるシドニー、英国風のたたずまいを見せるメルボルン、一年中温暖で「世界でもっとも住みやすい」といわれるパース。自然も都市も丸ごと楽しめ、しかもアクティブでワンダフルな体験がいっぱいできるオーストラリア。

ライトリングリッジにて オパールの交渉が成立!

オパールの街「ライトニングリッジ」

ライトニングリッジ(Lightning Ridge)は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北部、隣のクイーンズランド州との州境に近い内陸部にある約20キロ四方の小さな町です。ゴールドコーストから約750キロ、シドニーから約770キロの場所にあるここは、何の特徴もないオーストラリアの田舎町ですが、ブラックオパールという他には類を見ない美しい宝石が、この小さな町から採取されています。

ブラックオパール産出マップ

ブラックオパールはオーストラリアでか採れません。また最近は、良質なものが取れにくく大変希少な品となっています。
ライトニングリッジは、シドニーよりセスナを乗り継ぎ約3時間かかります。

エアーズロックの麓

エアーズロック(別名:ウルル)

オーストラリア大陸にある世界で二番目に大きい一枚岩。(『世界の中心』という意味合いで)「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。



エアーズロック頂上

エアーズロックに登り、頂上に到着した時の写真です。
非常に自然のエナジーを感じましたし、爽快な景色に感動しました。

現地でオパールに携わっている方々が泊まるホテル。名前もブラックオパールモーテルですから関係者ばかり。
そこで得た情報も相当なものでした。

オパールの採掘場所

オースタトラリアのライトニングリッチにあるブラックオパールの鉱山を見学にいった時の様子です。多くの方が露天掘りの手法で作業していました。

タイ

国民の約95%が熱心な仏教徒であるタイ。
以前の国旗には、仏教への信仰を表し、建国の伝説にも登場する神聖な白象が描かれていましたが、1917年に現在の赤・青・白の3色にデザインが変更されました。赤は国家と国民を、青はタイ王室と国土を潤すメナム川(タイ語でチャオプラヤ川)、白は白象にちなんだ色を表し、タイの人々の信仰心の厚さを象徴しています。 【特産物】焼き物、タイシルク、タイ雑貨、ドライフルーツ

タイバンコクでの買い付けの様子

タイバンコクには世界各国からジュエリーが集まる集積地です。当店は長年、世界のネットワークを生かして現地から買い付けしています。

チャンタナブリーでの買い付けの風景です。こちらでは良質のカラーストーンが産出されます。

タイの観光スポット

【 王 宮 】ワット・プラケオは王宮の中にあるタイで最も格式の高い寺院。本堂に安置されているエメラルド仏は、国王の守護神。
【プーケット】島を代表するビーチが、東海岸のパトンビーチ。高級ホテルやレストラン、みやげ物店などが軒を連ね、夜遅くまで賑わいます。
【ビマイ遺跡】クメール王朝の勢力下にあった12世紀に建造された、タイ最大のクメール遺跡。タイのアンコールワットともいわれています。

香港

1997年7月、イギリスから中国へ歴史的返還を遂げた香港。
国旗もユニオンジャックにライオンと竜がデザインされた英国特有のものから、現在の中国特別区域としての域旗に変わりました。赤地に白いバウヒニアの花をあしらった旗は、赤が社会主義、白が資本主義を象徴。
5枚の花弁は中五星紅旗に基づき、中国人民と一体であることを示しています。

香港では年に数回、世界からジュエラーが集まるジュエリーショーを開催しています。
当店も毎年のように良質のジュエリーを買い付けに海を渡っています。

当店の渡辺社長が自ら一つひとつ丁寧に宝石を厳選したものを店頭に並べております。高品質はもちろん、現地買い付け価格にてご提供しているためたくさんの方に支持されています。

ブラジル

国旗の、緑は豊かな森林源を、黄色は鉱物資源を表し、中央に描かれている天体の青は、独立宣言をした日の朝のリオデジャネイロの空の色だと言われています。また、国旗では珍しく天体の帯に文字が書かれており「秩序と発展」と記され、そのまわりにはブラジルの州を表す23の星があり、9つの星座が描かれています。
私の最も好きな宝石でもあるパライバトルマリンは、パライバ州の「バターリア」と「パレーシャス」で産出されます。

ブラジル州別宝石産出マップ

パライバトルマリンの産地、バレーリャスは飛行機のあるリゾート地ナタールから車で約6時間もかかることにあります。 地図を見ていただけるとわかると思いますが、ブラジルは世界有数の宝石産出の国であります。


当店の自慢の品のひとつでもあるパライバトルマリン。ブラジルのパライバという地域で採れた宝石から名付けられました。現在は、ほとんど産出されなくなっており、本当に希少性が上がっています。
高品質のパライバトルマリンは当店には豊富に取り揃えております。

ブラジルにも多くのネットワークを持っています。パライバトルマリンの美しさに惚れて、現地へいって直接買い付けをしています。 こちらの写真はティオヒロトーニ町(ミナスジェライス州)での取引現場の様子です。

1988年にパライバが初めて発見された鉱道にも行きました。バターリアのパライバ鉱田区は厳重に警備され、塀には高圧電流がながれています。

パライバトルマリンの鉱山の入り口はとても厳重な管理がされていました。鉱山のオーナーに直接ご案内いただき最高のパライバトルマリンを仕入れてくることができました。産出された宝石は熟練のスタッフが厳選して選別しておりました。

コロンビア

変化に富んだ美しい自然と、黄金郷(エル・ドラード)伝説を生んだ優れたインディヘナ文化と、コロンビアは多彩な顔を持っている。
さらにこの国の社会やここで生きる人々を深く見つめていくと、南米という世界がハッキリと見えてくる。豊かさと貧しさ、陽気さと暗さなどコロンビアを旅していると、色々な側面が見えてくる。

コロンビア・エメラルド鉱山周辺の地図

コスケス鉱山まで、ポゴタから7時間。ムゾー鉱山まではコスケス鉱山からさらに2時間もかかる山奥です。

コロンビアでエメラルドを買い付けに行くには、しっかりとした人脈とネットワークがないと通常ではいくことができません。 長年の実績とネットワークがあるため、コスケスのエメラルド鉱山の内部(入り口から1.5km!)に入ることができたり、直接交渉の上、輸入することが可能となります。

コスケスに行く途中の軍の検問所では、身体調査をしっかりされます。また、路上でのエメラルドの交渉も時にはあります。確かな目利きとキャリアがあってこそです。

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